【自社実践】非エンジニアでも実現!Gemini 3.0 proによる業務自動化への挑戦

背景・問題点

当事務所では、案件ごとの工数管理のために「Googleカレンダー」と「Googleスプレッドシート」を連携させたいと考えていました。

しかし、標準機能では細かな連携ができず、実現にはプログラミング(GAS)が必要でした。当事務所には開発スキルがなく、管理の道を模索する日々が続いていました。

改善内容

「技術不足」を補うため、最新の生成AI「Gemini 3.0 pro」を業務パートナーとして導入しました。

  1. GASコードの完全自動生成 「カレンダーの予定をシートに書き出したい」という要望をAIに伝え、生成されたコードをコピー&ペーストするだけでシステムを構築しました。
  2. マルチモーダル機能でのトラブル解決 エラー発生時は画面のスクリーンショットをAIに読み込ませ、視覚的な解決手順の指示を仰ぐことで、エンジニアの手を借りずに自力解決しました。

成果

プログラミング未経験の当事務所が、わずか数分で自動連携システムを実装。手作業による転記工数がゼロになりました。

技術的な壁をAIで突破できた成功体験により、現在は「Looker Studio」を用いた高度なデータ分析にも挑戦するなど、所内のデジタル活用意識が飛躍的に向上しています。

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